糖尿病でも予備群でも血糖値測定器を使って血糖値を管理

内臓脂肪症候群

内臓脂肪症候群というよりメタボリックシンドロームというほうが馴染みがあると思います。内臓に脂肪がたまり、高血糖や高血圧、高脂血症などの症状が複数一度に発症することです。

メタボリックシンドロームの診断基準は、おへその位置の高さで、腹囲の値が男性で85cm以上、女性で90cm以上となっています。

それの解消は、食生活の改善、運動が効果的です。食生活としては、毎日朝食をしっかりとり、夜食をなるべく控え、三食を規則正しく、それぞれ同じ時間に食事をとることをこころがけるが大切です。

緑黄色野菜をたっぷり食べ、過食に注意し、肉の脂を控えめにし、甘いものも気をつけ、どうしてもという時は食後にとります。

飲酒も控えめにし、ストレス解消の飲酒も他の解消法を探すようにします。運動もできるだけ継続し行うことを努力し、多忙な毎日を送っている人は乗り物はなるべく使わず、距離によっては可能な範囲で歩き無駄なエネルギーを消費すうるようにします。

腹部が太ってきたなと感じたら、内臓に脂肪が溜まって高血糖や高血圧、高脂血症による糖尿病の予備軍となります。

高血糖となることで糖尿病発症しますので予防対応が必要となります。予防として、血糖値測定器を用い血糖値測定をおこないます。

測定値が126mg/dL以上であれば、糖尿病となりますが、100〜109mg/dLは正常域ですが、正常高値となります。この範囲にある場合は食生活の改善、運動を心がけ、血糖値測定と監視が必要です。

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