糖尿病でも予備群でも血糖値測定器を使って血糖値を管理

血糖を下げるホルモンであるインスリン

血糖値が高くなる、つまり、うまくブドウ糖を取り入れられない症状がある、これが糖尿病です。糖尿病になるとブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれず、血液中にあふれてしまいます。

なぜそうなるのかといえば、ホルモンであるインスリンが不足したり、正常に細胞に作用しなくなりので、血糖値が下がらなくなるのです。

唯一血糖を下げるホルモンであるインスリンは、食事をとった後に血糖値があがらないように調整する働きを持っています。さらに、血液中のブドウ糖を体の細胞に送り、脂肪やグリコーゲン、エネルギーに変えたりして、それを蓄えておく働きがあります。

ブドウ糖の調整の役目をするインスリンが足りない、また、うまく作用しない場合、ブドウ糖が細胞に取り込まれず、血液の中のブドウ糖は使えなくなります.

それが理由で血糖値が上がり、筋肉や内臓にエネルギーが送られず 体中のエネルギーが不足してしまいます。

糖尿病はインスリンがすい臓から分泌されず、量が足りない、分泌されているにもかかわらず十分に作用しないなど様々な原因で慢性的に高血糖になるのです。

糖尿病の予防として、血糖値測定器を用い血糖値を随時はかり、監視することが有効な方法です。測定値が109mg/dL以下であれば正常です。110mg/dL以上の場合は要注意です。普段の生活習慣に気を配り、病院へ行くなどの対応をとることが必要です。

メニュー

Copyright (C) 糖尿病でも予備群でも血糖値測定器を使って血糖値を管理. All Rights Reserved.